デブには2種類いる

デブ批判をするバカ野郎がいる

デブには2種類いる
・自分に甘いデブ
・体質によるデブ

そして世の中の大半が後者であるという事実を知らないおバカさんが多い

デブ→自己管理ができない→ビジネスパーソンとして失格

この論調は私の記憶が定かなら、1990年代アメリカで言われはじめたものである

しかし、これは統計学的にも医学的にも何の裏付けもない、いわゆる根拠のない偏見なのだ

確かに、アメリカでは肥満が問題となっている
しかし、アメリカの食文化を見たことのある人ならば、その原因が食事にあることは容易に理解できるだろう
自己管理には、日本人が想像を絶するほどの相当な努力を要する
→そんな暇があったら仕事をした方がマシだと思えるくらいだ

与えられる餌が大量で高カロリー、高脂肪、高炭水化物であればイノシシでもブタになる

対して日本の食文化は基本的に太るようにはできていない←ファーストフードを除く

体質デブは、さらに3つに分けることができる
・先天的、遺伝的なデブ←世の中の大半がこれ
・病気によるデブ
・加齢によるデブ

生まれつき、骨太・筋肉質・皮下脂肪が多い、あるいは太りやすい、食欲が多い体質というのは実在する
思春期を向かえると、この体型的特徴は顕著に出てくる

また、特定の精神的な病気により太ることも知られている
さらには、リウマチやうつ病に使う薬の副作用により太ることも知られている

加齢により太ることはよく知られていることと思う
これは加齢により基礎代謝が落ちていくことによるものである
もともと太りやすい体質の人にとって、加齢による体重増加に抗うことは、想像を絶するほどの食事制限と運動を要する

こうしてみると、元々痩せている人や大した努力もせずに体型を維持している人が、デブを自己管理の責任にして、努力のできないヤツは受け付けないと言っているのを見ると、聞いているこちらが恥ずかしくなってくる

あいつは何も分かっていないのだなと、
あいつは自己管理の名の下にデブを批判して差別し、生理的に受け付けないことの自己正当化を図っているなと、
海が望めるヤマツツジ(๑´∀`๑)

海に霧ないと

キラキラなのにね(¯∀¯٥)

そう感じてしまうのだ

by世の中のデブの代弁者

買い物行って後は、特に予定もなくぷらぷらしている週末。

でも自分にはこういう休み方の方が合ってます。

休みの日に同僚とゴルフとか絶対嫌だ。

あとリア充流休日の過ごし方もダメですね。

予定もなくぷらぷらしたい。そうではないのかね?

写真は神戸駅近くの湊川神社内の楠本稲荷神社です。いなりコンコンお昼のお散歩。

今はバイクとか自転車乗るには良い季節ですね〜。淡路島にはそういう乗り物の人達がわんさかいます。